ヘアメイクアップアーテイスト、ネイリストについての質問 |
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メイクボックス ヘア&メイク総合学院 06-6346-3755 (お問い合せ) info@makebox.com |
| Q.メイクは初心者なんですが、大丈夫でしょうか? |
| A.メイクボックスでは、90%以上が初心者の方です。もちろん男性の方も居られるので、基礎から教えています。卒業時には、みなさん技術をしっかりと習得しておられますのでご安心ください。 また、メイクボックスは、8年も前から業界へのインターンシップ制度や実際の現場への実習などの制度を確立しており、業界との太いパイプでつながっております。そのため、最新の知識、技術を常に取り入れ教育に反映させています。 研修先としてテレビ局、スタジオ、ブライダル、舞台、等ヘアメイク業界すべてを体験できる企業とのタイアップを実現しています。 |
| Q.資格は取れますか? |
| A.メイクに関しては、今現在日本での公的資格というものは存在しません。よく、いろいろな○○協会認定校というものを目にするのですがこれは、その学校独自で作られた認定協会であり美容師資格のような国が定めた資格ではないということをご理解ください。 しかしながら、外国で発行されている認定資格に関しては、その国で働く場合に有利になる、もしくは基準となる資格もあります。ただし、その国においてのみの資格ですが。日本では、あまり意味はございません。 就職時にその認定書を提示してもね業界側からすると何の意味も無く知らない場合がほとんどです。 検定を受ける費用と入会金、年会費とかなり高い費用が発生していますが、その費用はほとんどがその協会のバックボーンである学校の収入となるのです。 資格を持っているとなにか安心で有利と思われがちですが、よくメリットを確認したうえでお入りください。 当校も、国が認める国家資格、もしくは資格所持者にメリットがある資格であれば指定校となり資格を発行していきたいと思っています。いずれ、日本での認定機関は美容師資格と同様、厚生労働省の認可となるのではないでしょうか。 国家資格である美容師資格に関しては、美容専門学校でしか取得することは出来ません。(通信教育であっても同じ) ヘアメイクさんと呼ばれる職業については、所持を問われることはほとんど無いでしょう。しかし、ある特定の職場(TV局のヘアメイク、ホテル内美容室でのブライダルヘアメイク)等については、美容師免許の所持が問われる場合があります。 ブライダルでも、チャペル、レストランウェディングでは、所持を問われることはほとんど無いでしょう。 その他、関東方面(特に東京)では、過去の当校卒業生の就職活動情報では、美容師免許所持者に限る会社が多いのは事実です。できれば、取得しておくほうが良いでしょう。 当校在校生でも、平行して、通信教育での美容師免許の取得中の者が多数居ります。 ビューティアドバイザー(美容部員)と呼ばれる職場では全く必要は無いと思います。 メイクボックスでは美容師免許の取得を希望される方に美容学校の通信をお世話しています。 |
| Q.少人数制では、人の顔を触るのが少ないと聞きましたが? |
| A.よく、聞かれる質問の中に、少人数制は生徒数が少なく卒業までにメイクする人の数が少ない。 練習にならないのではと聞かれます。確かに、外部実習もなく、ずっと教室で同じ生徒同士の授業であれば、単純に生徒の数マイナス自分の数しか顔を触れません。 メイクボックスに限れば外部実習と実際の現場研修の数がずば抜けて多く、年間で外部の子供さんからお年寄りまで老若男女含め年間で100名近い顔にメイクをしていきます。ですから、技術、経験においてはいろんな人のメイクができレベルは高いものとなっています。 逆に、多人数制では、生徒数が多い分その人数だけ顔を触れますが、毎回同じ顔で年齢も近く、ましてや同じ学生同士であれば微妙なタッチも伝わりづらいでしょう。また、学校側が強制的に毎回メイク相手を変えていかなければ全員の顔を触ることができません。そうでなければ、たいていは仲の良いもの同士がグループとなりいつも同じ顔でのレッスンとなりかねません。 そして、現場実習や研修においても人数が多い分参加できる生徒が限られて、全員が色々な現場に複数参加することが困難になります。参加できても1回か2回といった場合がほとんどのようです。 少人数制の場合、研修現場、現場実習に全員が複数参加により経験を積んでいけるメリットがあります。これもメイクボックスが少人数・個別指導制を取り入れている理由のひとつです。 ただ大人数、少人数制とも、メリット・デメリットがあり選択するのはあなたです。よく説明を聞いて学校を選びましょう。 |
| Q.少人数制よりもマンツーマンの方がより良いのでは? |
| A.人によっては、付きっ切りでないと覚えられない。遅れてしまうという不安を持っている方にとっては、マンツーマン方式は良いかもしれません。1から10まで言うとおりにしていればその講師のテクニックを覚えることが出来ます。しかし、1対1で教えてもらうということで技術が身に付きやすいと思われがちですが、1対1ということは複数の顔やいろんな人のテクニックに触れることが少ないということです。 これは、教えてくれる講師の技術がそのまま刷り込みとして入ってくるだけで、自分なりの感性やテクニックを伸ばすことが大変難しいのです。やはり、複数の仲間と接し、技術の違いやより感性の違いを自分なりに感じて個性を伸ばしていくことの方が将来的には重要です。個性的な考えの方にとっては、マンツーマン方式は逆に技術を抑えてしまいかねません。 長年の教育経験から、6〜12名の少人数制指導が一番個人の感性、テクニックを伸ばすことが出来る指導方法であるとメイクボックスは考えています。それに加え、外部での実習において多数の顔に触れることにより、他と差をつけられるアーティストになっていくのです。 どちらの方式も、やはり一長一短があり、自分のタイプ、考え方においてよく選ばれることをお薦めします。 |
| Q.検定制度はありますか? |
| A.これもよく質問されることですが、レベル○級が取得できるのですか?というものです。 当校では、レベル○級が何かはわからないのですが(メイクの資格に関係)その学校独自のレベル目安として使っていらっしゃるのだと思います。ただ、これもその学校以外では何の意味も無いのは確かです。通常の、進級テストのようなものでしょう。 |
| Q.中学卒業でも入学できますか? |
| A.メイクボックスにおいては、中学(義務教育)修了者であれば入学できます。もちろん、高校中退者の方も歓迎です。毎年、数名居られますのでご安心ください。 |
| Q.入学テストはあるんですか? |
| A.メイクボックスでは、入学テストは行っておりません。定員になり次第締め切りという方法をとっています。 言い換えれば、誰もがヘアメイクアーテイストを目指せるということです。 |
| Q.生徒の平均年齢は? |
| A.コースにもよりますが、1年制のコースであれば16歳〜30歳の幅で平均22歳くらいです。 短期コースであれば、働きながら学ばれる方が多く、年齢的には22歳〜50歳と幅広い年齢層となっています。 どなたでも安心して学んでいただける環境です。 |
| Q.先生はどんな人ですか? |
| A.メイク、ヘアとその種類により講師がつきます。当然ながら講師に関しては、すべて現役のアーティスト(授業以外で現在TV、舞台メイク、雑誌、CM撮影等の仕事に就いている)が教えています。 各種メイクに、専門の現役アーティストが付いています。 |
| Q.自分自身もキレイになれますか? |
| A.もちろん自分自身もキレイになることは当然です。自分自身もキレイになることにより人もキレイに出来るのです。 わざわざ、自分自身をキレイにするカリキュラムを組まなくても勉強する課程で当然きれいになってくるのがメイクスクールでの勉強なのです。当然のことと思ってください。 |
| Q.卒業後の就職先は? |
| A.当ホームページ、就職実績のページを見ていただければ書いてあるとおり、幅広い就職先実績を誇っています。これは、メイクボックスで学ぶ内容が全てのフィールドで対応できることを重点に現場実践を組んでいるからです。より、クリエートな職種をめざし、業界とのパイプによりバックアップしています。 業界からの信用度は、長年役に立つ人材を数多く輩出している実績に基づくもので、いくら名前がメジャーなスクールであってもスクールとしての実績が浅い場合、名前だけでは求人は来ません。どこのスクールも求人に関しては、長い実績と努力によって集められているのです。何年も重ねた就職実績がそれを物語っています。 |
| Q.就職率は? |
| A.メイクボックスでは毎年平均で、卒業時に70%、卒業後のバックアップにより90%まで達成しています。 これは、在学中から全員、各企業の仕事への実践参加、企業研修制度の実施により目的が明確となるためです。 メイクボックスでは卒業後もずっと就職、転職のバックアップをしており、これは無期限で行っています。 その結果、結婚、出産後の方も何らかの形でメイクの仕事を続けていらっしゃる方がほとんどです。 たまに、就職率100%という学校のお話を聞くのですが、内容的には卒業後の進路の中に自社関連の仕事に登録制要員(仕事のあるときにだけ呼ぶ不確定な仕事)として登録し、就職としているところや、学校側に就職希望と言って来た生徒のみの就職率であったりと聞きますが、真実は不明です。 |
| Q.ヘアは苦手なんですが? |
| A.ヘアメイクというお仕事は、字のとおりヘアーとメイクのお仕事です。ヘアーが苦手であればしっかりした講習を受け、しっかり練習すれば大丈夫です。 ただ、ヘアーが嫌いなんですと、いう方はヘアメイクではなくメイクアップアーティストを目指し、メイクのみに力を入れればよいでしょう。ただし、メイクアップのみのお仕事となると職種は限られてきます。(ビューティアドバイザー・サロンでのメイクさん等) はっきり言って、メイクができる方は数多くいらっしゃいます。逆に、ヘアーもきっちりと要望どおり、短時間で仕上げられて、メイクも当然できるというのがプロのヘアメイクアーティストと呼ばれている方たちです。 TV、映画、CM、ブライダル、成人式、モデルのヘアメイク、舞台等必ずヘアーがついてきます。現在では、ヘアーもできるアーティストが必要とされているからです。なぜなら、メイクは自分でできても、ヘアーは、なかなか自分では難しいからです。 ヘアーは、ヘアメイクにとって重要なスキルです。頑張ってください。 |
| Q.なぜカットの授業があるんですか? |
| A.目的はヘアメイクの仕事にとって不可欠なブロー技術を習得するために、カット技術による毛の習性等、毛流等を知っておくことが必要だからです。もちろんカットすることがヘアメイクさんの仕事ではありません。 |
| Q.退学した場合学費は返ってくるのでしょうか? |
| A.ご安心下さい。メイクボックスでは、学費返還規定を定めています。 もし、中途で退学されることがあれば、当然ながら未受講分の学費の返還をいたします。ただし、返還できるのは受講料のみとなっており、退学手続き手数料10%を差し引いた額をご返金いたします。 |
| Q.スクール母体がサロンなどのほうが有利? |
| A.スクールによっては、自社の社員を募集する代わりにスクールの生徒として集め学費をとって教育し優秀な生徒のみを自社の社員へ雇用するという方法をとっているところもあります。本来、雇用した上で給料を支払いながら教育するべき業界で、お金を取りながら教育もでき、そして優秀な生徒のみを社員として雇用するという一石二鳥を地で行っているスクールもあります。 ただ、何百人という生徒数に対して、自社で抱えきれなくなることも予想されます。 就職先と実績をよく確認することが重要です。 |
| Q.漠然とメイクの仕事がしたいのですが大丈夫でしょうか? |
| A.ほとんどの方が、メイクの仕事に就きたいという漠然とした理由からです。もちろん、メイクのお仕事にもいろいろな職種があるということをご存知の方は少ないです。 メイクボックスは、そんな方たちの為に、いろいろな現場への実習や企業への研修制度を充実させ、在学中に技術・知識だけではなく、業界のこと、経験までをつけるカリキュラムにより、自分の進路を見極めていただきます。 ですから、卒業時にははっきりと自分の進むべき道が見えてきます。メイクボックスが9年前から行っている制度です。 |
| Q.仕事をしながら学びたいのですが、卒業後転職は可能ですか? |
| A.もちろん卒業後の就職も可能です。ビューティアドバイザーや一部ブライダルのような、固定給のある仕事もあります。しかし、どのコースに限らず大半のヘアメイクのお仕事というのは、技術職である以上当初から生活できるだけのお給料は期待できません。1〜2年はお小遣い程度の収入を覚悟しなければならないでしょう。 ですから、収入が一定するまでは、現在のお仕事を続けながら休日を利用してヘアメイクのお仕事をし、人脈、経験をつけた上で転職するのがベストだと思います。ブライダル関係のお仕事であれば、大抵が土日祝のお仕事なので副職としてはいいかもしれません。 |
| Q.就職先の紹介はありますか? |
| A.学校からの就職紹介はもとより、就職・進路についての説明会も開催し、企業研修や会社説明会への参加もさせております。メイクボックスの基本は、自立を目的とし就職へのバックアップを卒業後も引き続き行い(就職バックアップ制度)、ステップアップしていく応援を続けています。メイクボックス卒業生のメイク業界からのドロップアウト者が少ないのもこの理由からです。 |
| Q.地方からなんですが、住まいの紹介はしてもらえるの? |
| A.メイクボックスでは、他府県からの入学生に住まいのお世話をしています。 単身用のマンションから管理人在住の学生用マンションまで予算と好みに合わせご紹介いたします。 詳しくは、住まいの紹介をご覧ください。 |
| Q.1年制と3カ月・6カ月のコースの違いは? |
| A.1年制に関しては、週4日ないし5日のコースとなっており、技術・知識カリキュラムのほか、企業研修、現場実践等の経験制度が数多く組み込まれています。 3カ月、6ヶ月にかんしては、働きながら学ぶという方が多く、週1日もしくは2日という授業日程で、ご自分のライフスタイルに合わせて学べます。もちろんこのコースにおいてもメイクボックスの技術・知識のレベルは高いと評価く設定されており、メイクの種類も1年生とほぼ同等の内容となっております。 ただし、期間と回数が1年生に比べ少ないため企業研修制度や現場実践に関しては少なくなっております。 希望者に関しては、授業時間外の日と時間での現場研修となります。 どちらのコースにしても、メイクボックスは役に立つ人材育成を理念に全力で教育しています。 |
| Q.卒業後即、プロとして働けますか? |
| A.結論から言えば、難しいでしょう。プロ並みの技術と知識があっても、よほど現場経験がついていなければメインでは働けません。(化粧品メーカーのビューティアドバイザーは別として) どこの学校を卒業しても同じスタートラインに並ばせられるでしょう。ただ、もっとも必要な経験を在学中に勉強しているかしていないかによってスタート後に差がついてきます。2〜3年かかる下積みも、在学中に現場経験があれば1年そこそこで一線級になることも可能なのです。 メイクボックスでは、スタート後に差をつけられる人材に力を入れています。これが、現場実践主義カリキュラムです。 |
| Q.短期のコースでも就職はありますか? |
| A.職種は限られますが、もちろんございます。メイクボックスの短期卒業生(メイクコース)の進路については、ビューティアドバイザー(化粧品メーカー)及びブライダル関係が多いです。 もちろん、頑張ってスタジオ系やCM系に行く方もいらっしゃいます。 ただ、学校で勉強する時間が短ければその分就職後の勉強が増えることは確かでしょう。 |
| Q.学割は使えますか? |
| A.メイクボックスは、専門学校(学校法人)では無いため、学割は使えません。 (ただし、国の機関である国民金融公庫の生涯教育機関として認定校に指定されております) |
| Q.1年制と2年制では、2年制の方がいいのでしょうか? |
| A.結論から言いますと、ヘアメイクの勉強は1年間みっちりすれば十分です。先にも述べましたように、できるだけ現場に出て経験を積むほうが大事です。専門学校では2年間のコースがほとんどです。専門学校は2年教育という学校法人の専門学校の科として行政からの指導の下だけのもので、これには、国の行政機関の指導が入り、座学授業の時間数まで決められているからです。やはり、学校に向いた学校なのです。職にするには、社会に向いた学校を選ぶべきでしょう。 現場実践を重視している学校で経験を積まなければ、何年も学校に通い、いくら技術を磨いても未経験者として、業界では1からということになるでしょう。 はっきりいえるのは技術、知識、経験に関しては近年、生徒確保のためメイクを取り入れた専門学校よりも、従来からの専門スクールの方がより現場に近い教育をしているのは事実だということです。 |
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